中国感染症情報中国感染症情報

全国法定伝染病統計(各月別情報・2021年)

2022年 
2021年  2020年  2019年  2018年  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年 
2011年  2010年  2009年 

2021年12月

日時:2022年1月21日

内容:2021年12月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202201/ad8a655dec234bf78d42ece54f5dd282.shtml

2021年12月(2021年12月1日零時から12月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は696,866症例、死亡2,767人。

そのうち甲類伝染病では発症例、死亡例なし。乙類伝染病ではSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計276,851症例、死亡2,763人が報告されている。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、エイズで、乙類伝染病の93%を占める。12月1日零時から12月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例3,490件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病では420,015症例、死亡4人が報告されている。報告症例数の多い上位3位は流行性感冒、「その他感染性下痢」、手足口病で、丙類伝染病の97%を占める。

2021年11月

日時:2021年12月24日

内容:2021年11月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202112/6e6e094d53c54eeeb2b99e0c208b5829.shtml

2021年11月(2021年11月1日零時から11月30日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は565,663症例、死亡2,321人。

そのうち甲類伝染病では発症例、死亡例なし。乙類伝染病ではSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計262,627症例、死亡2,320人が報告されている。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、エイズで、乙類伝染病の94%を占める。11月1日零時から11月30日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例1,581件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病では303,036症例、死亡1人が報告されている。報告症例数の多い上位3位は手足口病、流行性感冒、「その他感染性下痢」で、丙類伝染病の95%を占める。

2021年10月

日時:2021年11月19日

内容:2021年10月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202111/9e1250cce8bf430b8717e524c6ac7975.shtml

2021年10月(2021年10月1日零時から10月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は523,006症例、死亡2,040人。

そのうち甲類伝染病ではコレラ2症例報告、死亡例なし。乙類伝染病ではSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計249,605症例、死亡2,039人が報告されている。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、エイズで、乙類伝染病の95%を占める。10月1日零時から10月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例1,081件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病では273,399症例、死亡1人が報告されている。報告症例数の多い上位3位は手足口病、「その他感染性下痢」、流行性感冒で、丙類伝染病の95%を占める。

2021年 9月

日時:2021年10月22日

内容:2021年9月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202110/ccb99cf41e1f496d8c3c49dd1774ea81.shtml

2021年9月(2021年9月1日零時から9月30日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は500,929症例、死亡2,172人。そのうち甲類伝染病では発症例、死亡例なし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計272,332症例、死亡2,172人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の94%を占める。9月1日零時から9月30日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例1,264件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病は228,597症例報告、死亡例なし。症例の多い上位3位は「その他感染性下痢」、手足口病、流行性感冒で、丙類伝染病の93%を占める。

2021年 8月

日時:2021年9月26日

内容:2021年8月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202109/48fbcc0561b3468fb07f1b2175ca1c13.shtml

2021年8月(2021年8月1日零時から8月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は482,071症例、死亡2,077人。そのうち甲類伝染病ではペスト1症例報告、死亡例なし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、流行性脳脊髄膜炎、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他21種類の乙類伝染病で合計274,917症例、死亡2,077人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の94%を占める。8月1日零時から8月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例1,893件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病は207,153症例報告、死亡例なし。症例の多い上位3位は「その他感染性下痢」、手足口病、流行性感冒で、丙類伝染病の95%を占める。

2021年 7月

日時:2021年8月24日

内容:2021年7月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s7923/202108/7337fd75c8b749309a2de28aec1a03bd.shtml

2021年7月(2021年7月1日零時から7月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は628,584症例、死亡1,882人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他23種類の乙類伝染病で合計305,023症例、死亡1,881人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の95%を占める。7月1日零時から7月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例1,213件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で323,561症例、死亡1人が報告されている。症例の多い上位3位は手足口病、「その他感染性下痢」、流行性感冒で、丙類伝染病の96%を占める。

2021年 6月

日時:2021年7月19日

内容:2021年6月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s5874/202107/10f9f6cca12e43dc9d0250e31b2c0519.shtml

2021年6月(2021年6月1日零時から6月30日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は683,394症例、死亡1,730人。

そのうち甲類伝染病はコレラの発症3例、死亡例なし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、新生児破傷風、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他21種類の乙類伝染病で合計288,172症例、死亡1,727人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の93%を占める。6月1日零時から6月30日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例670件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で395,219症例、死亡3人が報告されている。症例の多い上位3位は手足口病、「その他感染性下痢」、流行性感冒で、丙類伝染病の96%を占める。

2021年 5月

日時:2021年6月22日

内容:2021年5月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202106/60b4cadb563b4f01ab5f095ba02d54bd.shtml

2021年5月(2021年5月1日零時から5月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は699,466症例、死亡1,531人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計289,878症例、死亡1,529人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の94%を占める。5月1日零時から5月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例451件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で409,588症例、死亡2人が報告されている。症例の多い上位3位は手足口病、「その他感染性下痢」、流行性感冒で、丙類伝染病の96%を占める。

2021年 4月

日時:2021年5月24日

内容:2021年4月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s5899tg/202105/b6ad4e1d10294522b1a6188503a0a4a0.shtml

2021年4月(2021年4月1日零時から4月30日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は601,558症例、死亡1,549人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、日本脳炎、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他21種類の乙類伝染病で合計300,219症例、死亡1,548人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の95%を占める。4月1日零時から4月30日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例454件が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で301,339症例、死亡1人が報告されている。症例の多い上位3位は手足口病、「その他感染性下痢」、流行性感冒で、丙類伝染病の95%を占める。

2021年 3月

日時:2021年4月26日

内容:2021年3月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s7923/202104/b999616964814cf99355661ba5407946.shtml

2021年3月(2021年3月1日零時から3月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は518,719症例、死亡1,899人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、日本脳炎、デング熱、ジフテリア、住血吸虫症、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他19種類の乙類伝染病で合計310,698症例、死亡1,898人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の96%を占める。3月1日零時から3月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例305例が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で208,021症例、死亡1人が報告されている。症例の多い上位3位は「その他感染性下痢」、手足口病、流行性感冒で、丙類伝染病の94%を占める。

2021年 2月

日時:2021年3月16日

内容:2021年2月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202103/636025052f6b4236b04520ccdc9b4eab.shtml

2021年2月(2021年2月1日零時から2月28日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は389,618症例、死亡1,165人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、日本脳炎、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他21種類の乙類伝染病で合計209,130症例、死亡1,163人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、ブルセラ症で、乙類伝染病の96%を占める。2月1日零時から2月28日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例348例が報告されている。死亡例はない。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で180,488症例、死亡2人が報告されている。症例の多い上位3位は「その他感染性下痢」、手足口病、流行性感冒で、丙類伝染病の96%を占める。

2021年 1月

日時:2021年2月24日

内容:2021年1月全国法定伝染病流行状況

情報源:中国国家衛生健康委員会HP

http://www.nhc.gov.cn/jkj/s3578/202102/2272547b05674a40a030a83eefede958.shtml

2021年1月(2021年1月1日零時から1月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は521,141症例、死亡1,476人。

そのうち甲類伝染病は発症例、死亡例ともになし。乙類伝染病のうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告はないが、その他22種類の乙類伝染病で合計250,601症例、死亡1,473人が報告されている。報告症の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、淋病、エイズで、乙類伝染病の95%を占める。1月1日零時から1月31日24時までの間に、全国で新型コロナウイルス肺炎確定症例2,493例、死亡例2人が報告されている。

同時期、丙類伝染病ではフィラリア症の発症例、死亡例の報告はないが、その他10種類の伝染病で270,540症例、死亡3人が報告されている。症例の多い上位3位は「その他感染性下痢」、手足口病、流行性感冒で、丙類伝染病の96%を占める。

全国法定伝染病統計(各月別情報)