中国感染症情報中国感染症情報

全国法定伝染病統計(各月別情報・2024年)

2024年  2023年  2022年  2021年  2020年 
2019年  2018年  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年  2010年 
2009年 

2024年 4月

日時:2024年5月31日

内容:2024年4月全国法定伝染病流行状況

情報源:国家疾病予防控制局

https://www.ndcpa.gov.cn/jbkzzx/c100016/common/content/content_1792834031219224576.html

2024年4月(2024年4月1日零時から4月30日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は1,120,260件、死亡2,290名。

甲類伝染病では発症例、死亡例の報告なし。

乙類伝染病では新型コロナウイルス感染を除き、合計で発症例420,216件、死亡2,290名が報告されている。SARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、新生児破傷風、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告なし。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、百日咳、肺結核、梅毒、淋病で、乙類伝染病の94.7%を占める。

同時期、丙類伝染病では発症例700,044件が報告され、死亡例はなし。報告症例数の多い上位3位は流行性感冒、その他感染性下痢、手足口病で、丙類伝染病の98.2%を占める。

2024年 3月

日時:2024年4月22日

内容:2024年3月全国法定伝染病流行状況

情報源:国家疾病予防控制局

https://www.ndcpa.gov.cn/jbkzzx/c100016/common/content/content_1782571426407886848.html

2024年3月(2024年3月1日零時から3月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は1,450,149件、死亡2,329名。

甲類伝染病では発症例、死亡例の報告なし。

乙類伝染病では新型コロナウイルス感染を除き、合計で発症例368,244件、死亡2,325名が報告されている。そのうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、流行性乙型脳炎(日本脳炎)、ジフテリア、新生児破傷風、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告なし。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、百日咳、淋病で、乙類伝染病の95.1%を占める。

同時期、丙類伝染病では発症例1,081,905件、死亡4名が報告されている。報告症例数の多い上位3位は流行性感冒、その他感染性下痢、手足口病で、丙類伝染病の99.0%を占める。

2024年 2月

日時:2024年3月18日

内容:2024年2月全国法定伝染病流行状況

情報源:国家疾病予防控制局

https://www.ndcpa.gov.cn/jbkzzx/c100016/common/content/content_1769982157846650880.html

2024年2月(2024年2月1日零時から2月29日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は1,594,723件、死亡1,674名。

甲類伝染病では発症例、死亡例の報告なし。

乙類伝染病では新型コロナウイルス感染を除き、合計で発症例275,681件、死亡1,674名が報告されている。そのうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告なし。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、百日咳、淋病で、乙類伝染病の95.9%を占める。

同時期、丙類伝染病では発症例1,319,042件が報告されており、死亡症例なし。報告症例数の多い上位3位は流行性感冒、その他感染性下痢、手足口病で、丙類伝染病の99.6%を占める。

2024年 1月

日時:2024年2月19日

内容:2024年1月全国法定伝染病流行状況

情報源:国家疾病予防控制局

https://www.ndcpa.gov.cn/jbkzzx/c100016/common/content/content_1770302255702646784.html

2024年1月(2024年1月1日零時から1月31日24時まで)、全国(香港、マカオ特別行政区、台湾地区を除く。以下同じ)で報告された法定伝染病は3,427,657件、死亡2,198名。

甲類伝染病では発症例、死亡例の報告なし。

乙類伝染病では新型コロナウイルス感染を除き、合計で発症例317,479件、死亡2,195名が報告されている。そのうちSARS、ポリオ、高病原性鳥インフルエンザ人感染、ジフテリア、鳥インフルエンザH7N9人感染の発症例、死亡例の報告なし。報告症例数の多い上位5位はウイルス性肝炎、肺結核、梅毒、百日咳、淋病で、乙類伝染病の94.8%を占める。

同時期、丙類伝染病では発症例3,110,178件、死亡3名が報告されている。報告症例数の多い上位3位は流行性感冒、その他感染性下痢、手足口病で、丙類伝染病の99.7%を占める。

全国法定伝染病統計(各月別情報)